キット等の発送時に使用する、各種情報を登録をするために使います。
(NASフォルダ内)
\\ha-nas-aws.athuman.jp\share\HND\■HND共有\HND\事業管理\●暗号化除外●
「開設・併設・解除情報V310.xls」
管理課が管理しているFCの情報の管理は3つあります。
それぞれ用途が違うため、必要項目が違います。
※黄色いところは必ず記載をお願いします
①黄色いところ( P管理情報 )
★ここはP管理情報の教室情報にそのまま転記されます。
②オレンジの部分( 送付状用住所録 ・福山通運)
福山通運の送付状になります。上記で作成するとこんな感じになります。
※福山通運は個人宅への配送は受けてくれません。
そこで、宛先はすべて教室名になっています。
※納品先名を書かないとどうなるのか
教室と同一と書かれる方がいますが、その場合は送付先が上記になる可能性があります。
(定時中は作業として処理してしまうので、内容を見れないケースがあるため)
納品先名は必ず記載ください。
③黄色いところ(弥生・請求書)
宛先に使います。
住所に使います。
弥生の企業先台帳の入力画面です。
①宛先 ・・・ ここは 塾名&教室名 です。請求書の発送先の名称はここには入りません。
②請求書送付先住所 請求書の発送先の名称は (株式会社などの場合) ここに入ります。
③請求先 (一括の場合はここを変えます)
※個別請求と一括請求の違い
個別請求は教室ごとに請求書を発行します。
→入金は教室ごとでないと消込(支払ったこと)になりません。
一括請求は複数の教室をまとめた金額で請求します→入金はまとめた金額になります。
個別から一括は債権(請求算)も一緒になるので、問題はないのですが、
一括から個別になるときは 債権(請求算)はどこかの教室についてしまします。
一括から個別にするときは、請求算を確認ください。
請求書はこんな感じになります。
※個人名なので宛先に「様」をつけてますが、通常は塾名(教室名)となります。
こんな感じです。
最後に
★開設・併設・解除情報V310 の下記の図の欄に1があれば処理済みです。
ここに 0 や 1 が入っているデータは処理済みですので、上書きで訂正してももう処理されません。
気を付けてください。