最新のドキュメントについてはこちらをご参考ください。
https://docs.google.com/document/d/1vTkZrUThi20qUnbafQAm21-Xi93HEH-eKph4gm9Jg6c/edit
以下、ドキュメントの内容を転載(2024.3.26時点)
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SV各位
※手持ち資料
2024年2月20日
【 W(ダブル)受講 割引制度について 】
1:目的
(1)併設教室内の受講生に対し同時受講の促進
(2)HMの併設契約の促進
FCにとってのメリット:生徒1人から2名分の授業料を増やせる
(生徒を10人新規で増やすよりも、10人にW受講してもらう方が獲得コストが低い)
2:目標
目標受講者対象人数 504名(全体4%)
※現在の同時受講数 270名(全体2%)
※目標クリアで売上効果1,430千円
3:内容
既存在籍生、もしくは新規入会者が、2講座目以上を受講する際に
割引を受けられる制度
(1)開始月
・生徒告知 2024年3月1日スタート
・2024年4月受講生より適用
※3月20日の請求時のMS-KIDS生徒情報を反映します。
※「キャンペーン」ではなく「制度」のため、適用期限の定めなし。
(2)内容
①保護者
2講座の合計授業料から両方受講している毎月-1,100円(税込み)
3講座の場合は-2000円引き、4講座の場合は-3,300円(税込み)引きとなります。
<例> ロボット・サイエンスゲーツを受講の場合
2講座計の授業料18,400円(税抜)場合、適用後17,400円(税抜)のご請求。
②FC教室(ロイヤリティの扱い)
2講座のうち、以下講座におけるロイヤリティの適用における前提条件で高い(>)講座の契約書に準じたロイヤリティのパーセンテージを適用し請求額を算出する。
【適用における前提条件】 R > CP > SG > HM
「こどプロ と ヒューマス の場合は こどプロ」 「ロボット と ヒューマス の場合は ロボット」 「サイエンスゲーツ と ヒューマス の場合は サイエンスゲーツ」
の契約書のロイヤリティに準じたパーセンテージを適用します
※固定ロイヤリティは固定ロイヤリティの金額が適用 ※現SS割は廃止とし、同条件になります。
<ポイント>
-1,000円(税抜)× 適用講座の契約書上のロイヤリティ
(W受講1件に対して)
※3つ以上の講座を受講の場合
(-1,100円×講座数)×適用条件が高い講座の(>)契約書に準じたロイヤリティのパーセンテージになります。
3講座受講:-2,200円(税込み)×適用講座ロイ
4講座受講:-3,300円(税込み)×適用講座ロイ
ーーーー下記、FC教室側における運用のイメージになります。ーーーーー
【例】
こどプロ(40%)とサイエンスゲーツ(35%)のW受講が1名の場合
-1,100円(税込み)× 40%= -440円(図1)
(図1)請求書の表記
【現行】(すべて税抜表記)
・保護者から18,000円の月謝を受け取る
・ヒューマンアカデミージュニアへ6,750円のロイヤリティ支払い
<ロイヤリティ内訳>
こどプロ授業料 9,000円(税抜)×40%=3,600円
サイエンスゲーツ授業料 9,000円(税抜)×35%=3,150円
【今後】(すべて税抜表記)
・保護者から17,000円の月謝を受け取る(W受講割で1,000円引き)
・ヒューマンアカデミージュニアへ6,350円のロイヤリティ支払い
<ロイヤリティ内訳>
こどプロ授業料 9,000円(税抜)×40%=3,600円
こどプロ授業料(W受講割分) -1,000円(税抜)×40%=-400円
サイエンスゲーツ授業料 9,000円(税抜)×35%=3,150円
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(3)対象
以下、2講座以上を同月に受講している場合に適用。
①対象講座
ロボット、サイエンス、こどもプログラミング、ヒューマス
※2講座以上のため、3講座・4講座でも対象適用
※SG初期セット無料は継続 (現SS割)
②対象期間
2講座以上を受講している月
※休会・待機で1講座受講の月は対象適用外。
③対象外
母体が同一であっても教室が異なる場合は対象適用外。
ロボティクスプロフェッサー、英語は対象外
4:運用
①毎月MS締め後に同時受講リスト(人数)を管理で抽出し請求する
※請求対象に「する・しない」のような個別対応はなし、一律に対象となります。
⇒ 請求額は同時受講の割引の適用額。
②SV対応するケース
締め後に対象者がいる場合は売上修正(該当料率のCD)を使用し対応になります。
<対応時注意>
・適用における前提条件で順位が高い講座の該当料率(ロイヤリティのパーセンテージ)を入力する
・R、SG=SS割の場合、後から入会になった講座の該当料率(ロイヤリティのパーセンテージ)を入力する
5:掲示物
・3月初旬 教室掲示のポスター(MANAC BOOK掲載)
・3月中旬頃 A3(仮)で届く
L 内容のラフを広告課に共有してもらう
(教室が教室実施するとは限らないため、割引における掲載方法の確認)
6:懸念事項
(1)加盟教室の対象人数が多い場合、現行から割引率の減額、
もしくは減額対象の生徒が増える。
(2)FC教室が生徒へ1,000円(税抜)マイナスせず請求する可能性は否めない。
7:やること
(1)SV周知案内(2/20~2/21)
(2)SV周知後、教室へ展開(2/22、もしくは2/26)
L 教室にメリットがあるように記載する。
例:在籍生の1名あたりの単価UP、導入している教室の在籍は2倍 など
(3)Lynx入会請求項目に内容の反映。
(4)SGの同時受講(現SS割)チラシの割引表記の再確認。
(5)マニュアルや配布物で現SS割の記載内容の再確認。
7:疑問があったら
質問シートはこちら
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zPjI5t3A25vhEttVGwo6nK4tfQxgG-wci0RsJ3gZdCM/edit?usp=sharing